不動産の売却ができた時はほっとしました

任せる不動産会社によって販売方法は様々

通勤時間が増えた為マンション売却を考える : 任せる不動産会社によって販売方法は様々 : 値引き交渉はあったが何とかマンションを売却できた : 相続した不動産を売却しました。

チラシ広告には間取りを入れたり、魅力ある宣伝文句を記載して制作して貰った結果、多くのお客さんが我が家の見学に訪れるようになったのです。
しかし、自分が所有しているマンションは間取りが3LDKではありますが、専有面積が56平米の物件で、3LDKの間取りにしては少々手狭なものなどの意見も少なくありませんでした。
そのため、立地環境や日当たりは良いけれども、購入者の希望の広さにならないなど、中々売るまでに至ることはなかったのです。
ちなみに、オープンハウスは全く知らない人が自宅に入って来て、家の中を見学しながら購入すべきか否かを決めるやり方です。
経験を持つ人なら分かるかと思いますが、数組程度であればまだしも、それが毎週のように続くとなるとストレスにもなって来るのです。
媒介契約は3か月間と言うことでしたので、ストレスを感じていたこともあり、他の会社に仲介を依頼することに決めました。
新しくお願いした会社はオープンハウスと言う形を取るのではなく、独自の方法で購入希望者を探すやり方でした。
不動産会社によってやり方は様々なものだと思ったくらいです。
尚、この会社は大手企業、フランチャイズチェーンの会社も知名度はありましたが、最終的に売却ができた会社は全国各地に支店網を持つ会社でもあり、顧客の数も半端ではなかったのではないでしょうか。